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間取り関係 Archive

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3DマイホームデザイナーPRO7 EXTRA PREMIUM

3DマイホームデザイナーPRO7 EXTRA PREMIUM3DマイホームデザイナーPRO7 EXTRA PREMIUM
(2011/07/15)
Windows


3DマイホームデザイナーPRO7にインテリアアップグレードキットを追加する事で
EXTRA PREMIUMと同等の機能になるらしいッス。
追加機能

 ・ 天井の装飾や天窓配置
 ・ 造作出窓の設置機能
 ・ オリジナルカーテン作成機能
 ・ Google SketchUp™ データ読み込みが可能に
 ・ パースのアレンジ出力(絵の具/色鉛筆/点描)
 ・ 立面図出力での範囲指定が可能等

天井変更ができるようになるのは嬉しい。
それからGoogle SketchUpデータを読み込めるのもいいな。
色々機能UPはして欲しいものの、一番欲しいのは中に入れるインテリアなんだよね。
今のところ、結構新しいものばかりなんだけど、
アンティークとか古い物もあればかなり嬉しいんだけどな。

天井変更できるようになるみたいだけど、3D化の時に屋根部分を全く無くすように
できないかなぁ。
表示ではできんだけど、屋根の影が落ちるんだよね。
これ、いつも困っちゃってるんだよね。
屋根無し設定をベランダだけでなく、他の部屋設定でも可能になるといーんだけど。

色々要望ばっかりあんだけど、かなり使えるんでこれからもバージョンアップに期待!


3D マイホームデザイナー LS3

3D マイホームデザイナー LS33D マイホームデザイナー LS3
(2010/01/22)
Windows



早速購入してさわってみた。
winはやっぱり不慣れだ…と、これはこのソフトには関係ないことだけど。

今回購入したのは家庭版で価格も9000円前後。
お試し購入に近い感じで使ってみた。
おお!これ普通に簡単に使える。
これ良いや。
家庭版なんで、壁厚変えたりできないことは多々あるけど
このお値段でこれだけできれば十分だと思う。
素材も発売元サイトから無料でダウンロードできるし
普通に個人で家を建てたい人が自分の家のイメージをシミュレーションするなら
これで十分なんじゃないかしら。
このソフトなら何パターン作っても、雰囲気をすぐ3Dで確認できるし
なかなかの優れものだと思う。

私的にはPC版ブロック遊び的なノリでとても楽しいッス。
しかも間取り図を簡単に3D化して内装外装グリグリ見られて
十分すぎるほど満足かも。
できれば柱や梁のように壁も自由に配置できるたらとか
もう少し収納系の素材欲しいとか欲を言い出したら切りがないが
その辺りができるようになれば文句無んだけどなぁ。

3D マイホームデザイナー

3D マイホームデザイナー LS33D マイホームデザイナー LS3
(2010/01/22)
Windows



これ欲しいと検討中。
すっかり間取り好きになってる自分に今更ながら可笑しくなった。
学生時代は建築絡みの学科に入った事を結構後悔したのに、
結局バイトも就職先も転職先も建築絡み。
更には家族もそっち系なお仕事だし。
図面とかあんまり好きじゃなかったハズなのになぁ。
今はイラレで間取り平面作ったりしてるし。

自分的にはイラレデータに高さ数値入力すれば3Dで立ち上がってくれるような
ソフトがあればベストなんだけど、そういうのはお高いみたいだしね。
FoldUP!3Dはちょっと自分の求めているものと違うみたいだしなぁ。
フツーに建築系のソフトは高すぎて手が出ないし。

自分にしてみればパズルみたいなもんなんだよね。
一定の法則の中でそれを組み替えて遊ぶみたいな感じ。
これ使ってみて良さそうならProの方検討しようかなと思ってる。

間取り2

間取り関連の本をさらに数冊購入。
せっかくなので、ちょっとご紹介。
使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した (HOME MAKE)使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した (HOME MAKE)
(2002/01)
ニューハウス出版

商品詳細を見る

この本はほとんど写真はないけど、目的別に紹介された間取りが良い。
建坪別に紹介されていて、特に50坪を超える大きな間取りが掲載されているのが好き。
実際にそんな大きな家を建てる人は多いとは思わないけど
二世帯プランとかは結構良いかも。


人気の建築家が設計した 本当にいい間取り357選人気の建築家が設計した 本当にいい間取り357選
(2008/08/29)
主婦の友社

商品詳細を見る

こちらの本は同じような間取り本だけど巻頭には写真とプランのあるものもあって
そのあたりは結構良かった。
建坪が30坪くらいまでの一般的な間取りがどっさり掲載されていて
敷地がそれほど大きく無い家を検討するならこっちの方が良いかも。


2冊とも間取りばっかりたくさん紹介されていて、見応え十分。
うちなんか別に建替え予定なんてないけど、
見てるだけで結構楽しかった。

お国柄と間取り

「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり  (青春新書インテリジェンス)「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書インテリジェンス)
(2006/01)
服部 岑生



間取りの色々が面白くて、こんな本にも手を出してみた。
一概に本に書いてある事がそうだとは言い切れないけど、
狭い日本のお家事情の中でDKやLDKが浸透して行った理由等も面白い。
このダイニングキッチンの発想がなかったら、主婦空間も今より寂しいものに
なっていたかもしれない。


グラントリノを観た後だというのもあるのだが、アメリカの住宅特徴も面白い。
カーレッジくんの家のようにウッドデッキがあるとか
暖炉がステータスだとか、ビルトインガレージが基本とか面白い。
ガレージの中にはもちろんノームは必須。(たぶん)(笑)
一番違うと感じるのは、玄関からすぐだいたいリビングがあること。
サブリナの家もハンナモンタナの家もすぐリビング。
あれば別に撮影用にそうしてるわけじゃない(そういう理由もあるかもだけど。)
もちろん、そうじゃなく吹抜けのホールになってたりするのもあるけど、
入り口付近にリビングがあるのが多いみたい。

日本だったら、玄関から部屋までだいた廊下があって、他の部屋は見えないのが
多く、これが結構大きな違い。
…社交的なアメリカ人と家族単位の日本との違いみたいなものかな?(笑)


ただ、今の日本のマンションの典型的な「入り口から各部屋へのドアがあって、
LDKが一番奥」なのは家族にとってはあまり良く無いのかな?と感じた。
あの間取りだと、年頃のお子さんは玄関入ってすぐ自分の部屋に籠れちゃうし
家族と顔を合わせる機会が減ってしまいそう。

間取りはなかなか奥の深いものかも。

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