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間取り2

間取り関連の本をさらに数冊購入。
せっかくなので、ちょっとご紹介。
使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した (HOME MAKE)使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した (HOME MAKE)
(2002/01)
ニューハウス出版

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この本はほとんど写真はないけど、目的別に紹介された間取りが良い。
建坪別に紹介されていて、特に50坪を超える大きな間取りが掲載されているのが好き。
実際にそんな大きな家を建てる人は多いとは思わないけど
二世帯プランとかは結構良いかも。


人気の建築家が設計した 本当にいい間取り357選人気の建築家が設計した 本当にいい間取り357選
(2008/08/29)
主婦の友社

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こちらの本は同じような間取り本だけど巻頭には写真とプランのあるものもあって
そのあたりは結構良かった。
建坪が30坪くらいまでの一般的な間取りがどっさり掲載されていて
敷地がそれほど大きく無い家を検討するならこっちの方が良いかも。


2冊とも間取りばっかりたくさん紹介されていて、見応え十分。
うちなんか別に建替え予定なんてないけど、
見てるだけで結構楽しかった。

お国柄と間取り

「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり  (青春新書インテリジェンス)「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書インテリジェンス)
(2006/01)
服部 岑生



間取りの色々が面白くて、こんな本にも手を出してみた。
一概に本に書いてある事がそうだとは言い切れないけど、
狭い日本のお家事情の中でDKやLDKが浸透して行った理由等も面白い。
このダイニングキッチンの発想がなかったら、主婦空間も今より寂しいものに
なっていたかもしれない。


グラントリノを観た後だというのもあるのだが、アメリカの住宅特徴も面白い。
カーレッジくんの家のようにウッドデッキがあるとか
暖炉がステータスだとか、ビルトインガレージが基本とか面白い。
ガレージの中にはもちろんノームは必須。(たぶん)(笑)
一番違うと感じるのは、玄関からすぐだいたいリビングがあること。
サブリナの家もハンナモンタナの家もすぐリビング。
あれば別に撮影用にそうしてるわけじゃない(そういう理由もあるかもだけど。)
もちろん、そうじゃなく吹抜けのホールになってたりするのもあるけど、
入り口付近にリビングがあるのが多いみたい。

日本だったら、玄関から部屋までだいた廊下があって、他の部屋は見えないのが
多く、これが結構大きな違い。
…社交的なアメリカ人と家族単位の日本との違いみたいなものかな?(笑)


ただ、今の日本のマンションの典型的な「入り口から各部屋へのドアがあって、
LDKが一番奥」なのは家族にとってはあまり良く無いのかな?と感じた。
あの間取りだと、年頃のお子さんは玄関入ってすぐ自分の部屋に籠れちゃうし
家族と顔を合わせる機会が減ってしまいそう。

間取りはなかなか奥の深いものかも。

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