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WALL・E/ウォーリー

  • Posted by: gaxi
  • 2008-12-13 Sat 10:00:00
  • PIXAR
ウォーリー
ウォーリー
サントラ

WALL・E観て来た。
物語前半台詞ほとんど無いし、
表情のつき難いと思われたロボットなのに全く飽きさせない。
動きとか間とか音楽だけでこれだけ見せられるのかと
ただただ感心するばかり。

WALL・EとEVEがとても愛おしい。



この本の日本語版、早く発売しないかな↓

The Art of WALL-E (Art of)
The Art of WALL-E (Art of)
Tim Hauser

以下、ネタバレになるため、大丈夫な方のみどうぞ↓
 

人間が住めなくなるほど汚染された、地球。
昔、アメリカで宮崎アニメの「自然が地球を直してくれる」というような解釈が
日本らしいと言われたとか、言われないとか聞いた事がある。
以前読んだ「ディズニーランドという聖地」にもその辺りの
自然に関する日本人とアメリカ人の考え方の違いが書かれていたけど
WALL・Eでもやはり結末は「人間が頑張らなければ」という形で描かれているところが
アメリカらしさを感じた。
その辺りが面白いなと思いつつ、全体の雰囲気も重い内容なのに
暗くならず、明るい光を感じるこの作品にとても好感が持てた。

私自身はそんな環境問題うんぬんより、
誰もいなくなった地球で一人孤独に働き続けるWALL・Eが
どこか現代の横のつながりの少なくなった人々の置かれた立場を
映しているような気がして興味深かった。
ロボットだからと言ってしまえばそれまでだが、
そんな孤独の中で、彼は人生を楽しむ方法を知っている。
ゴミの中に落ちているガラクタは彼にとっては宝物だったり、
日常の些細な出来事に好奇心旺盛に反応する。
そんな風に生きれば退屈する事なんてないのかもしれない。


相変わらず使われているモチーフがミュージカルだったり、
レトロなSFだったりして、そう言うものが好きな私にとって
PIXAR作品が楽しめることはとっても幸せな事だと嬉しく思えた。
レトロなハリウッド映画とか音楽とか、今でも良いものはいいよね。
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